2025/08/04 MON 21:30–23:30

湯山玲子 Presents「爆クラ」second season

<BAKUON CLASSIC|第106夜>

「音楽」はどこまでが音楽か?! シリーズその①『現代音楽の今、そして、未来予想図』

●GUEST:沼野雄司 ●主宰・ナビゲーター湯山玲子

■爆クラ! セカンドシーズン 「音楽」はどこまでが音楽か?! シリーズその①『現代音楽の今、そして、未来予想図』ゲスト:沼野雄司

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する<爆クラ!>、8月からセカンドシーズンにて再稼働。その第一弾はこの2年間、音楽の概念そのものを転回するアイデアを選ぶ公募プログラム「紅葉坂プロジェクト」をご一緒した、現代音楽界のリーディングヴォイスたる沼野雄司さん。ノイズの一般化、ジェンダー問題、AI、権威の喪失など、社会の急速な変化を現代音楽フィールドはどう反映してきているのか?! を刺激的な沼野セレクトとともに展開していきます。

■沼野雄司

東京藝術大学大学院博士課程修了。博士(音楽学)。現在、桐朋学園大学教授、神奈川芸術文化財団芸術参与。2008年度、2020度にハーバード大学客員研究員。主な研究領域は20~21世紀音楽。著書に『現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ』(中公新書、第34回ミュージック・ペンクラブ賞)、『孤独な射手の肖像 エドガー・ヴァレーズとその時代』(春秋社、第29回吉田秀和賞)、『リゲティ、ベリオ、ブーレーズ 前衛の終焉と現代音楽のゆくえ』『ファンダメンタルな楽曲分析入門』(いずれも音楽之友社)、『光の雅歌 西村朗の音楽』(春秋社、共著)、など。国内学会はもとより、アメリカ、中国、オランダ、リトアニア、ジョージア(グルジア)、アイルランドなどの国際学会で発表。

■主宰・ナビゲーター:湯山玲子

学習院大学法学部卒。著述家、プロデューサー、おしゃべりカルチャーモンスター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(角川文庫)、上野千鶴子との対談集『快楽上等!3.11以降の生き方』(幻冬舎)。『文化系女子という生き方』(大和書房)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)等。TBS『新・情報7DAYS ニュースキャスター』等に出演。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する<爆クラ>主宰。ショップチャンネルのファッションブランド<OJOU>のデザイナー・プロデューサーとしても活動中。7月17日サントリーホールにて開催される、『交響ラップ クラシックとラップが挑む未知の領域』コンサートのプロデュースを行っている。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。東京家政大学非常勤講師。名古屋芸術大学特別客員教授。(有)ホウ71取締役。父は作曲家の湯山昭。

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥2,400(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixで予約募集中です!▶︎https://peatix.com/event/4517151 もしくは当日、直接スタジオにお越しください!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
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■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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