2025/09/30 TUE 21:00-22:30

DU BOOKS x DOMMUNE 15years ANNIVERSARY Presents

実写版「DJカルチャーとクラブ・ミュージックの100年史」<DAY17>

〜そして、みんなクレイジーになっていく 増補改訂版(第十七夜)

<第18章アウトロー|第20章スーパースター|第21章売り渡した?>

●出演:DJ TASAKA、Mars89、宇川直宏、柿澤樹希也|DU BOOKS(予定)

■DU BOOKS x DOMMUNE 15years ANNIVERSARY Presents
実写版「DJカルチャーとクラブ・ミュージックの100年史」<DAY17>

「本書になにがしかの狙いがあるとすれば、ロック史家にDJこそ肝心要のテーマだと教えることだ」
(著者ビル・ブルースター&フランク・ブロートン、イントロダクションより)

DJ、ダンス・ミュージックの歴史を紐解いた名著『そして、みんなクレイジーになっていく(原題:Last Night A DJ Saved My Life)』がバージョンアップして22年ぶりに復活!!!!! 旧版もDJ、クラバー、アーティスト必携の1冊であるにもかかわらず、古書市場でもプレミアがついて入手困難となっていた。今回は復活を記念し20DAYS(20夜)の大ボリュームでお届け。新版ではさらに更新された内容および新章が、あなたとこのシーンとの繋がりをより密にする。もうすでにあなたは仲間入りしているのだ。
ラジオから始まり、フランスのディスコティック、ジャマイカのサウンドシステム、ニューヨークの地下クラブからシカゴ・デトロイト、ロンドンやベルリンのレイヴといったゾーンで繰り広げられた音楽とシーンの変遷をたどり、伝説的クラブで生まれた革新的なプレイスタイルや技術、DJたちの葛藤と成功を余すことなく紹介。各時代の権力闘争、アンダーグラウンドと商業化の狭間で揺れるDJ文化の変容にも迫り、DJが単なる音楽のかけ手ではなく、時代を映し出す存在であることを明らかにする。DJ誕生100年が経過し、いま一度〈DJとは何か?〉を問う。
ワールドワイドなDJ陣をお招きして前後半で送るディープでドープなDU BOOKS x DOMMUNE 15years ANNIVERSARY Presents 実写版「DJカルチャーとクラブ・ミュージックの100年史」〜そして、みんなクレイジーになっていく実写版がなんとDAY17<第18章アウトロー|第20章スーパースター|第21章売り渡した?>に突入!!! ぜひご視聴ください!!!!!

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥1000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を受付致します!このプログラムを観覧の方々は、そのまま第3部も地続きで観覧可能です。当日直接スタジオにお越しください!エントランスで1ドリンクを必ずご購入ください。)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。

2025/09/30 TUE 22:30-24:30

UNDERGROUND RAVERS OF THE WORLD, UNITE!!

PROTEST RAVE x WAIFU x DOMMUNE Presents
「BOILER ROOMと文化の投資商品化、そしてアートウォッシングの真実」第22章|売り渡すな!

●出演:DJ TASAKA、Mars89、もりたみどり、Maiko Asami、宇川直宏

■Boiler Room Tokyo開催が来週末に迫った現在、今回の開催に際して協業しているCANTEENへオープンレターを提出したProtest RaveとWAIFUのメンバーがダンスミュージックと文化の投資商品化、そしてアートウォッシングについて深く掘り下げます。

クラブカルチャーは、その黎明期から社会の周縁に押しやられた人々にとっての避難所であり続けてきました。USではニューヨークのディスコやシカゴ・ハウス、デトロイト・テクノが、そしてUKではレゲエやダブから、ジャングルやドラムンベースを経て続くハードコア連続体が、クィア、黒人、ラテン系、移民コミュニティ、労働者階級といった社会的、権力的マイノリティが暴力や差別から逃れ、夜の中で新しい共同体を築くための空間を生み出してきました。その精神は、現在もサウンドシステムカルチャーやレイヴ、アンダーグラウンドなパーティのネットワークに受け継がれています。クラブは単なる娯楽産業ではなく、抑圧的な社会構造に対する抵抗の象徴であり、周縁化された人々が生を取り戻すための場なのです。
その歴史を踏まえながらも、Boiler Roomは、2025年1月、世界各地の大規模な有名フェスを運営する会社であるSuperstructに買収されました。そのSuperstructを所有しているKKRという会社は、イスラエルのジェノサイドを含む違法入植や、軍需産業・環境破壊・先住民の権利侵害に加担する資本であり、Boiler Roomは、現在その会社と構造的に結びついています。
批判を受けたBoiler Roomは "我々は親パレスチナであり、親会社とは価値観を共にしない"という声明を出し、2023年よりBoiler Roomと協業し、TokyoとOsakaのイベントをキュレーション/制作するCANTEENも、ほぼそれをなぞる形で声明を出しました。しかしどちらも深刻な矛盾を孕んでおり、理念を掲げながら、加害構造と関わり続けること自体が、RAVEやクラブカルチャーという文化活動を利用して不正義を覆い隠す「アートウォッシング」の一環として利用される危険性を強く感じざるを得ません。そしてこのようなアンダーグラウンドから生まれた文化の「投資商品化」についても議論する必要があると考えています。
Boiler Room Tokyoの開催が来週末に迫った現在、今回のイベントに際して協業しているCANTEENへオープンレターを提出したProtest RaveとWAIFUより、DJ TASAKA、Mars89、もりたみどり、Maiko Asami、ダンスミュージックとアートウォッシング、世界中で起きているボイコット運動から新たに生まれたオルタナティブな共済的ローカルシーン、新しく立ち上がったストリーミングプラットフォームについてなど、深く掘り下げます。
そして今回は、2022年までの8年間、Boiler Room Tokyoとして協業してきたにも関わらず、現在CANTEENと丁度入れ替わる形で、Boiler Roomと関係を絶ったDOMMUNEの宇川直宏が、人気番組シリーズ「DJカルチャーとクラブミュージックの100年史」の歴史の中にその変化を位置付け、番組前半の(第十七夜|第18章 アウトロー|第20章 スーパースター|第21章 売り渡した?)に接続し、存在しない新章である第22章 「売り渡すな!」として、緊急生配信にて綴ります。また、番組後半に観覧にお越し頂いた方を交えたトークセッションも予定しております。是非現場へお越しください!

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥1000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を受付致します!第二部から観覧の方々は、そのまま後半も地続きで観覧可能です。当日直接スタジオにお越しください!エントランスで1ドリンクを必ずご購入ください。)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>